第16回サイバーセキュリティ国際シンポジウム

「デジタル社会における国家安全保障、経済安全保障、社会保障を支えるサイバーセキュリティ ~AI、PQC等の先端技術を踏まえたグローバルな多国間官民連携アクション~」


主催:慶應義塾大学 KGRI・CCRC・CSRC、INCS-CoE、MITRE Corporation、笹川平和財団

2026年10月27日(火)、28日(水)、29日(木)、30日(金) 9:00~18:00 JST (対面式)

慶應義塾大学 三田キャンパス


慶應義塾大学: https://www.keio.ac.jp/

The MITRE Corporation: https://www.mitre.org/

INCS-CoE: https://incs-coe.org/

笹川平和財団: https://www.spf.org/


第16回サイバーセキュリティ国際シンポジウム

フライヤー (PDF)(2026.07.22更新)


第14回、第15回サイバーセキュリティ国際シンポジウム

開催報告書: Digital Trust(手塚研究室)


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コンテンツを更新しました(2026.07.22)




慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)、サイバー文明研究センター(CCRC)、サイバーセキュリティ研究センター(CSRC)は、INCS-CoE、MITRE Corporation、および笹川平和財団との共同主催のもと、2026年10月27日(火)~10月30日(金)の4日間にわたり、慶應義塾大学三田キャンパスにて「第16回 サイバーセキュリティ国際シンポジウム」を対面式で開催いたします。

本シンポジウムは、国家安全保障、経済安全保障、社会保障の分野を横断的に検討することを目的としています。このたび、最新のプログラム案および世界各国からお招きする登壇予定者の情報が公開となりましたのでご案内いたします。

現在、世界情勢においては、AI性能の高度化によるサイバーと物理を融合したハイブリッド攻撃やその波及攻撃が続いており、地政学的緊張が高まっています。これに対し、Five Eyes、AUKUS、Quad、NATOなどの多国間組織が国家安全保障上の懸念に取り組んでいます。日本国内でも、2026年夏の国家情報局の構築計画や、同年10月の「サイバー対処能力強化法(および関連法案)」の施行予定など、防衛態勢が急速に整いつつあります。

経済安全保障の分野では、重要インフラ事業者の信頼性確保、AI等の革新技術を活用した開発・製造・資源調達といったグローバルサプライチェーンの強靭化に加え、セキュリティクリアランス制度の導入が不可欠な論点となっています。

社会保障分野においては、「DFFT 2.0(Data Free Flow with Trust 2.0)」の実現に向けた国際相互承認、G7・G20が支持するOECDの「官民デジタルパートナーシップのための国際協定(IAP)」の稼働、そしてデータ利活用とデータ保護・プライバシーのバランスが極めて重要視されています。

こうした背景のもと、本シンポジウムでは、学術界、産業界、政府のリーダーが一堂に会し、サイバー技術や生成AI・エージェントAIの負の利用、地球上の人類文明、地政学的紛争、ランサムウェアの影響、量子技術、宇宙、そして日常生活におけるデジタル技術をテーマに議論を重ねます。議論を通じて、世界規模で信頼される多国間官民連携(PPP)の構築や、G7、G20、国・地域間の格差や提携に対処するための具体的なアクションへとつなげていくことを目指します。

プログラム

*プログラム内容は予告なく変更される場合があります。

お問い合わせ

サイバーセキュリティ国際シンポジウム事務局
(株式会社イーサイド内)
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