第16回サイバーセキュリティ国際シンポジウム

「デジタル社会における国家安全保障、経済安全保障、社会保障を支えるサイバーセキュリティ
~AI、PQC等の先端技術を踏まえたグローバルな多国間官民連携アクション~」





 Special Session 
ディビッド・ファーバー メモリアルカンファレンス
サイバー文明の軌跡と未来

日時: 2026年10月29日(木)9:00–17:00(日本時間)
会場: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館 会議ホール(東京)
*詳細については、以下のページをご覧ください。
https://www.ccrc.keio.ac.jp/david_farber_memorial_conference_jp/

プログラム

Last Update : 10/26/2026

※最新のプログラムの確認は、Webブラウザで再読み込み(更新)をおこなってください。


メインセッション (すべてのメインセッションは日英同時通訳付)

DAY 1: 10月27日(火) | 西校舎 1F 西ホール

時間 内容
9:00
JST
15 D1-S1 オープニング D1-S1-1 村井 純 (慶應義塾大学 名誉教授・特別特区特任教授)
D1-S1-2 ダグラス・ロビンス (MITRE 副社長)
D1-S1-3 兼原 信克 (笹川平和財団 常務理事)
9:15
JST
10 D1-R2 慶應義塾大学からの挨拶 D1-R2-2 伊藤 公平 (慶應義塾 塾長)
D1-R2-1 中妻 照雄 (慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート (KGRI) 所長、慶應義塾大学 経済学部 教授)
9:25
JST
10 D1-C13 日本・台湾間のデジタルトラスト相互運用性フレームワークに関する協力に向けたITRI–KGRI間の戦略的協力協定調印式 サイナー
- ウェン・チョン・ファン (台湾工業技術研究院(ITRI) 情報通信研究所(ICL) 副所長)
- 中妻 照雄
ウィットネス
- マー・ティエン・ヤン (台湾工業技術研究院(ITRI) 日本事務所 代表・フェロー)
- 伊藤 公平
9:35
JST
20 D1-R3 日本政府からの挨拶 D1-R3-1 古川 俊治 (デジタル大臣)
D1-R3-2 手塚 悟 (個人情報保護委員会 委員長)
09:55
JST
15 D1-S4 基調講演 D1-S4-1 デニス・ブレア (元米国国家情報長官)
10:10
JST
60 D1-R5 各国政府・国連からの挨拶 D1-R5-3 アンドリュー・シーラー (在日オーストラリア大使館大使)
D1-R5-1 アンドリュー・リー (経済・科学担当公使駐日米国大使館)
D1-R5-4 トーマス・ニョッキ (駐日欧州連合代表部 副代表)
D1-R5-8 ジルベルト・ジェロニム (駐日ポルトガル大使)
D1-R5-10 オーレリウス・ジーカス (駐日リトアニア共和国特命全権大使)
D1-R5-2 キャスリン・ワイルド (駐日英国公使)
D1-R5-11 ローリー・ピーターズ (在日カナダ大使館 首席公使)
D1-R5-7 ピーター・ファン・デル・フースト (駐日オランダ王国大使館 参事官)
D1-R5-9 メリケ グリュンタル (エストニア大使館 参事官)
D1-R5-15 中満 泉 (国際連合事務次長・軍縮担当上級代表)
11:10
JST
30 D1-S6 基調講演 D1-S6-1 マイケル・ロジャース (元米サイバー軍司令官兼国家安全保障局(NSA)長官、現・日本サイバーディフェンスおよびブランズウィック・シニアアドバイザー)
D1-S6-2 飯田 陽一 (国家サイバー統括室 内閣サイバー官)
11:40
JST
95 昼食休憩
13:15
JST
15 D1-S7 基調講演:日本の重要インフラ、金融 中島 達 (三井住友フィナンシャルグループ グループCEO)
13:30
JST
15 D1-S9 INCS-CoEスピーチ ルイス・ダ・シルヴァ (バージニア工科大学教授)
13:45
JST
60 D1-P10 パネル テーマ:INCS-CoE
モデレータ:ルイス・ダ・シルヴァ
パネリスト:
- デイビッド・ルッツィ (ノースイースタン大学副学長)
- アヌパム・ジョシ (UMBC副学長、チーフAI オフィサー)
- クリス・ハンキン (インペリアル・カレッジ・ロンドン教授)
- コンスタンチノス・メルシーナス (ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校 准教授)
- ムハンマド・サルマン (インドネシア大学コンピュータ工学科長)
- カラマラ・ラムリ (インドネシア大学 工学部 電気工学科 教授)
- ローランド・マーティンス (ポルト大学 助教)
- 近藤 賢郎 (慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート 特任准教授)
- ローラ・ガツダ (バージニア工科大学コモンウェルス・サイバー・イニシアチブ事務局長特別補佐)
14:45
JST
75 D1-S11 日本政府からのスピーチ D1-S11-12 小野寺 健一 (警察庁長官官房審議官 サイバー警察局担当)
D1-S11-10 川野 真稔 (国家サイバー統括室 内閣審議官)
D1-S11-6 髙羽 陽 (外務省 総合外交政策局 兼 北米局参事官) / 髙野 雅範 (外務省 総合外交政策局サイバー安全保障政策室長)
D1-S11-9 中野 滋明 (防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官)
D1-S11-4 二上 英生 (公安調査庁 調査第二部長)
16:00
JST
35 休憩
16:35
JST
120 D1-S11-11 飯村 博之 (総務省 大臣官房 サイバーセキュリティ・情報化審議官 併任 サイバーセキュリティ統括官室)
D1-S11-2 橋本 勝国 (経済産業省 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課 企画官)
D1-S11-8 奥田 直彦 (デジタル庁 審議官)
D1-S11-5 佐脇 紀代志 (個人情報保護委員会 事務局長)
D1-S11-3 岡部 史哉 (厚生労働省 サイバーセキュリティ・情報化審議官)
D1-S11-7 中山 泰宏 (国土交通省大臣官房 サイバーセキュリティ・情報化審議官)
D1-S11-13 大城 健司 (金融庁 銀行・証券監督局 金融総括監理官)
D1-S11-1 次田 彰 (文部科学省 サイバーセキュリティ・政策立案総括審議官)
18:35
JST
5 D1-S12 Day #1 クロージング クレイグ・ウィーナー (MITRE テクニカルフェロー)

DAY 2: 10月28日(水) | 西校舎 1F 西ホール

時間 内容
9:15
JST
5 D2-S1 Day#2 AM オープニング デイビッド・ルッツィ
9:20
JST
15 D2-S3 スピーチ マット・ミケルソン (MITRE, 耐量子計算機暗号協議会 代表)
9:35
JST
60 D2-P4 パネル テーマ: PQC, 国際間における先端技術
モデレータ:マット・ミケルソン
パネリスト:
- ユータイ・リン (台湾金融監督管理委員会 情報管理処 処長)
- リック・ミュラー (IonQ 量子システム部門副社長)
- マット・キャンパグナ (Amazon AWS)
- ハート・モントゴメリー (Linux Foundation)
- ダスティン・ムーディ (米国国立標準技術研究所)
- 内山 宏樹 (日立アメリカR&D ディレクター兼セキュリティ・イノベーション・ラボ長)

本パネルでは、耐量子暗号(PQC)、量子技術、NEXUS等の新興技術を巡る国際的な政策・標準化・ルール形成を取り上げる。国家安全保障、経済安全保障、技術覇権、信頼性の観点から、各国の政策動向と国際連携のあり方を議論する。
10:35
JST
25 休憩
11:00
JST
15 D2-S5 スピーチ マット・エアネス (Performance Accountability Council Program Management Office (PAC PMO) ディレクター)
11:15
JST
60 D2-P6 パネル テーマ:インテリジェンス、国家情報局
モデレータ:マット・エアネス
パネリスト:
- 西山 淳一 (未来工学研究所 政策調査分析センター 研究参与)
- 西 正典 (元防衛事務次官, トランス・パシフィック・グループ株式会社 代表取締役社長)
- バーバラ・グレウ (グレンウッド・グローバル・リスク・マネジメントLLC CEO)
- 田丸 健三郎 (日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 NTO)
- ダグラス・シッカー (Resonant Sciences, LLC 最高科学責任者(CSO) 兼 上級副社長(SVP))
- サイモン・ギャス (元英国統合情報委員会(JIC) 委員長)

本パネルでは、サイバー脅威インテリジェンスの共有、国家情報機能の強化、官民連携のあり方を取り上げる。政府、重要インフラ事業者、民間企業が実効的な情報共有を実現するための制度と運用について議論する。
12:15
JST
75 昼食休憩
13:30
JST
5 D2-S7 Day#2 PM オープニング アヌパム・ジョシ
13:35
JST
15 D2-S8 基調講演 マット・フッサ (シスコシステムズ セキュリティ&トラストオフィス バイスプレジデント兼トラスト&コンプライアンス責任者)
13:50
JST
15 D2-S9 スピーチ 兼原 信克
14:05
JST
60 D2-P10 パネル テーマ:国家安全保障とサイバーセキュリティ
モデレータ:兼原 信克
パネリスト:
- 鈴木 茂樹 (横須賀リサーチパーク社長, 元総務省事務次官)
- 長島 純 (中曽根平和研究所 研究顧問, 元国家安全保障局内閣審議官)
- 松原 実穂子 (NTT株式会社 技術企画部門 セキュリティ・アンド・トラスト室 チーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト)

本パネルでは、国家安全保障の視点から幅広く議論することを予定。
15:05
JST
20 休憩
15:25
JST
15 D2-S11 スピーチ 佐野 朋毅 (国家サイバー統括室 統括官(能動的サイバー防御・サイバー情報担当))
15:40
JST
60 D2-P12 パネル テーマ: SBOM等を国際的に活用した能動的サイバー防御
モデレータ:ティム・ペリー (BAEシステムズ・デジタル・インテリジェンス、国際サイバーセキュリティ・プログラム・リード)
パネリスト:
- 渡辺 秀明 (元防衛装備庁長官、一般財団法人防衛技術協会 理事長)
- ウーマス・ルート (NATOサイバー防衛協力センター(CCDCOE) 技術部長)
- グローリア・グローブマン (GMG Consulting LLC 創業者・代表)
- ジャンヌ・リシャール (在日フランス大使館政治部参事官)

本パネルでは、能動的サイバー防御を実運用するための制度、体制、インテリジェンス連携を取り上げる。状況認識、アトリビューション、法執行、防衛、情報機関の連携を含め、国家レベルの対応能力強化について議論する。
16:40
JST
20 Break
17:00
JST
30 D2-S13 スピーチ - マリア・A・ロート (米国におけるFedRAMPプログラムの初代ディレクター、元連邦副最高情報責任者)
- 永宮 直史 (特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会 エグゼクティブフェロー)
17:30
JST
60 D2-P14 パネル テーマ:データ主権とクラウドサービス、ISMAPとFedRAMP
モデレータ:永宮 直史
パネリスト:
- マイケル・ロジャース
- クリス・カーター (BAEシステムズ・デジタル・インテリジェンス、国家安全保障・政府部門 主要顧客担当ディレクター)
- 磯和 啓雄 (三井住友銀行 専務執行役員, 三井住友フィナンシャルグループ 執行役専務 グループCDIO)
- 下村 正洋 (特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会 事務局長)
- 兼子 晃 (タレスジャパン株式会社 サイバーセキュリティプロダクト事業本部 本部長)

本パネルでは、国家クラウド、政府クラウドを含むデジタル基盤のあり方を取り上げる。クラウド主権、データ保護、重要インフラ、防衛、民間クラウドとの役割分担などを踏まえ、信頼できるクラウド基盤の構築と国際連携について議論する。
18:30
JST
5 D2-S15 Day #2 クロージング クリスティン・カルセン (MITRE 首席補佐官兼戦略業務担当ディレクター)

DAY 3: 10月29日(木) | 西校舎 1F 西ホール

時間 内容
9:00
JST
5 D3-S1 Day #3 AM オープニング ムハンマド・サルマン
9:05
JST
15 D3-S2 基調講演 クリストファー・フォード (元米国務次官補、現ミズーリ州立大学 防衛・戦略研究スクール長)
9:20
JST
15 D3-S3 スピーチ 影井 敬義 (個人情報保護委員会 事務局 個人情報保護制度担当室 企画官)
9:35
JST
60 D3-P4 パネル テーマ:Enhancing Technology, PETs
モデレータ:高橋 克巳 (NTT株式会社 社会情報研究所 主席研究員)
パネリスト:
- 佐藤 嘉則 (株式会社日立製作所 研究開発グループ システムイノベーションセンタ ビジネスアーキテクチャ研究部 プロジェクトマネージャ)
- 高橋 亮祐 (プライバシーテック協会 会長)
- 若目田 光生 (株式会社日本総合研究所, 創発戦略センター, シニアスペシャリスト)

本パネルでは、PETs、機密コンピューティング、暗号技術、データクリーンルーム等を取り上げる。重要データを保護しながら活用するための技術、制度、国際相互運用性について議論する。
10:35
JST
25 休憩
11:00
JST
15 D3-S5 スピーチ ジェームズ・ミラー (ミラーエンタープライズ 代表取締役社長)
11:15
JST
60 D3-P6 パネル テーマ:AI
モデレータ:ジェームズ・ミラー
パネリスト:
- マーク・デュラントン (フランス原子力・代替エネルギー庁 (CEA) 上席フェロー)
- サラ・スローン (シスコ 政府渉外・公共政策部門 アジア太平洋地域サイバーセキュリティ政策責任者)
- マイクル・カリミアン (マイクロソフト、デジタル外交ディレクター)
- イリヤ・クリャチン (Foundry Labs CEO)

本パネルでは、生成AI・エージェントAIの社会実装が経済安全保障、サプライチェーン、重要インフラ、研究開発へ与える影響を取り上げる。AIの安全性、信頼性、ガバナンス、国際標準や国際協力を通じた競争力強化について議論する。
12:15
JST
75 昼食休憩
13:30
JST
5 D3-S7 Day #3 PM オープニング 大澤 淳 (笹川平和財団上席フェロー・電通総研 経済安全保障研究センター(DCER)研究主幹)
13:35
JST
15 D3-S8 基調講演 福田 俊介 (トレンドマイクロ株式会社 TrendAIマーケティング本部 執行役員 本部長 エバンジェリスト)
13:50
JST
15 D3-S9 スピーチ - 大澤 淳
14:05
JST
60 D3-P10 パネル テーマ:経済安全保障とサイバーセキュリティ
モデレータ:大澤 淳
パネリスト:
- 伊藤 隆 (電通総研 経済安全保障研究センター(DCER) 副センター長)
- 久野 新 (電通総研 経済安全保障研究センター(DCER) 研究主幹)

本パネルでは、経済安全保障推進法を前提として、サプライチェーンのセキュリティ確保、基幹インフラのサイバーセキュリティ強化、脆弱性の排除など、経済安全保障とサイバーセキュリティに関わる幅広い課題を扱う。
15:05
JST
20 休憩
15:25
JST
5 D3-C16 サイバーセキュリティ・プライバシー分野の研究協力に関するFraunhofer–KGRI間の覚書調印式 サイナー
- ミヒャエル・エッケル (重要インフラセキュリティ部門長/Principal Investigator、フラウンホーファー安全情報技術研究所(SIT)/ATHENE)
- 中妻 照雄
ウィットネス
- ゲオルギオス・ゴクツィス (重要インフラセキュリティ部門 副部門長、フラウンホーファー安全情報技術研究所(SIT)/ATHENE)
15:30
JST
15 D3-S11 スピーチ ミヒャエル・エッケル
15:45
JST
60 D3-P12 パネル テーマ:重要インフラ・電力
モデレータ:鍛 忠司 (株式会社 日立製作所 主管研究長)
パネリスト:
- マーク・デュラント
- スティーブ・クンズマン (日立エナジー・米国)
- ゲオルギオス・ゴクツィス
- 土屋 徹 (サイバー防衛研究所 代表取締役)

本パネルでは、電力・エネルギー分野を中心に、重要インフラのサイバーセキュリティと供給網の強靱化を取り上げる。レジリエンス向上と官民連携のあり方について議論する。
16:45
JST
20 休憩
17:05
JST
15 D3-S13 スピーチ アレス・チョウ (ジャナス・サイバー社CEO、SEMIサイバーセキュリティ・タスクフォース共同議長)
17:20
JST
60 D3-P14 パネル テーマ:グローバルサプライチェーン・半導体
モデレータ:アルバート・チェン (インフォキーボルト・テクノロジー株式会社 創業者兼会長)
パネリスト:
- アレス・チョウ
- ウェン・チョン・ファン
- 藤城 孝宏 ((株)日立製作所 公共システム事業部 公共ビジネスイノベーション本部 本部長)
- 甲斐 賢 (慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート 特任准教授)

本パネルでは、半導体産業の設計・製造・装置・材料・先端パッケージングを含むサプライチェーン全体を取り上げる。製造現場のサイバーセキュリティ、知的財産保護、国際協力について議論する。
18:20
JST
5 D3-S15 Day #3 クロージング コンスタンチノス・メルシーナス

DAY 4: 10月30日(金) | 西校舎 1F 西ホール

時間 内容
9:00
JST
5 D4-S1 Day #4 AM オープニング ルイス・ダ・シルヴァ
9:05
JST
15 D4-S2 基調講演 ジュリア・カストロ・ボイックス (欧州委員会 法務担当官)
9:20
JST
15 D4-S3 スピーチ 山本 龍彦 (慶應義塾大学 大学院法務研究科 教授)
9:35
JST
60 D4-P4 パネル テーマ:AI時代における個人の「同意」の意義
モデレータ:山本 龍彦
パネリスト:
- 生貝 直人 (一橋大学 大学院法学研究科 教授)
- 丹野 美絵子 (公益社団法人 全国消費生活相談員協会 参与 元個人情報保護委員会 委員長)
- 藤原 成和 (北浜法律事務所・外国法共同事業/欧州認証・プライバシーセンター(ECCP)(併任) 弁護士)
- アクセル・フライヘア・フォン・デム・ブッシェ (テイラーヴェッシング パートナー弁護士)

本パネルでは、データ利活用法と個人情報保護法を中心とした法制度を取り上げる。データ流通の促進とプライバシー保護を両立する制度設計や、国際的な相互運用性の確保について議論する。
10:35
JST
20 休憩
10:55
JST
15 D4-S5 スピーチ 奥井 規晶 (一般社団法人データ社会推進協議会 理事長)
11:10
JST
60 D4-P6 パネル テーマ:デジタルニッポン、デジタル社会の実現に向けた重点計画
モデレータ:中武 浩史 (グローバルLEI財団 日本事務所 マネージングディレクター 日本事務所代表)
パネリスト:
- 佐藤 高廣 (株式会社トレードワルツ 代表取締役執行役員社長兼CEO)
- 境野 哲 (NTTドコモビジネス株式会社ビジネスソリューション本部ソーシャルイノベーション部Trusted Data Fabric部門 担当部長・エバンジェリスト)
- 山寺 智 (慶應義塾大学 SFC研究所 上席所員, 埼玉大学 経済経営系大学院 客員教授)

本パネルでは、デジタル社会の実現に向けた重点計画とデジタルニッポンの政策課題を取り上げる。行政DX、マイナンバー、ガバメントクラウド、AI・データ利活用、セキュリティとトラストを一体として推進するための実装課題を議論する。
12:10
JST
80 昼食休憩
13:30
JST
5 D4-S7 Day #4 PM オープニング マット・ミケルソン
13:35
JST
15 D4-S8 基調講演 谷脇 康彦 (株式会社インターネットイニシアティブ 代表取締役 社長執行役員)
13:50
JST
15 D4-S9 スピーチ 赤石 浩一 (JDTF 会長)
14:05
JST
60 D4-P10 パネル テーマ: デジタルトラスト基盤
モデレータ: 赤石 浩一
パネリスト:
- 菊池 尚人 (デジタル政策フォーラム代表幹事代理、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任教授)
- 花見 英樹 (独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) デジタル&AIシステムズ・デザインセンター(DADC) 副センター長)
- 入江 直彦 (株式会社日立製作所 インフラ制御システム事業部 シニアストラテジスト)
- 甲斐 隆嗣 (慶應義塾大学 KGRI 研究員)

本パネルでは、デジタルトラスト基盤を支えるデータスペースの社会実装を取り上げる。バッテリーパスポート、CBAM、金融、医療などのユースケースを通じて、産業横断的なデータ流通、相互運用性、デジタルトラスト基盤の実現について議論する。
15:05
JST
20 休憩
15:25
JST
15 D4-S11 スピーチ ジャン=エマニュエル・ペレス・エルナンデス (電子トラストサービス、電子認証、およびデジタルトラスト戦略のシニアエキスパート)
15:40
JST
60 D4-P12 パネル テーマ:パブリックトラスト、ISO標準(Trusted List)
モデレータ:ジャン=エマニュエル・ペレス・エルナンデス
パネリスト:
- ウェン・チョン・ファン
- ビジャヤクマール・マンジュナータ (デジタルトラストアドバイザー/アジアPKIコンソーシアム 事務局長)
- 西山 晃 (慶應義塾大学 SFC研究所 上席所員)

本パネルでは、電子署名、電子証明書、トラストサービスを支える制度と国際標準を取り上げる。Trusted List、認定制度、監査、ISO標準を通じた国際相互運用性について議論する。
16:40
JST
20 休憩
17:00
JST
15 D4-S13 スピーチ ニック・ポープ (ETSI 電子署名・トラストインフラ技術委員会(TC ESI) 委員長)
17:15
JST
60 D4-P14 パネル テーマ:デジタル・アイデンティティ・ワレット、電子属性証明書
モデレータ:中武 浩史
パネリスト:
- クリストフ・シュナイダー (グローバル法人識別子財団(GLEIF) IT開発・運用責任者)
- 野口 高成 (ウイングアーク1st株式会社 グローバル事業部 副事業部長)
- 神沼 貴大 (GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 CTO室 R&Dリード)

本パネルでは、デジタルアイデンティティ・ウォレットと電子属性証明書の制度・技術・実装を取り上げる。行政・民間サービス・越境データ流通を支える信頼基盤と国際相互運用性について議論する。
18:15
JST
15 D4-S15 クロージング D4-S15-1 クレイグ・ウィーナー
D4-S15-3 山本 勝也 (笹川平和財団 日米・安全保障研究ユニット 戦略・抑止グループ長 兼 主任研究員)
D4-S15-2 村井 純
18:30
JST
15 移動
18:45
20:00
JST
75 レセプション 生協食堂

パラレルセッション

Day 2: 10月28日(水)

北館 1F 北ホール

時間 内容
10:00-10:50
JST
50 D2-T1-S1

セッション開催なし
11:00-11:50
JST
50 D2-T1-S2 CyLogic

タイトル:日米のサイバーセキュリティおよびコンプライアンスの連携強化
モデレータ:クリストファー・グラディ (CyLogic社 共同創業者・最高技術責任者)
パネリスト:
- ヘンリー・J・シェンキェヴィッチ (元米国国防情報システム局 最高情報責任者)
- マリア・ロート (元FedRAMPディレクター(初代))
- マイケル・カーター (Fortreum社長)
- 高橋 信頼 (Diarkis代表取締役CEO)
- メアリー・アン・スウェンセン (米国インド太平洋軍〈USINDOPACOM〉全領域統合訓練プランナー)

モデレーターを務めるのは、CyLogic社のCTO兼CyCloudアーキテクトであり、FedRAMP「High」レベルの認定を5件取得した実績を持つクリストファー・グラディ氏です。同氏は2014年、FedRAMP JAB(合同諮問委員会)の審査を通過した最初期のクラウドサービスの一つを主導しました。パネリストとして参加するのは、元DISA(米国防情報システム局)CIOのヘンリー・シェンキェヴィチ氏、元FedRAMPディレクター兼米国連邦副CIOのマリア・ロート氏、FedRAMP認定第三者評価機関(3PAO)であるFortreum社の共同創業者マイケル・カーター氏、そして日本の防衛省と継続的に連携しているDiarkis社CEOの高橋信頼(ノブ)氏です。登壇者らは、共有インフラから戦術的エッジ(最前線)に至るまで、日米のサイバーセキュリティおよびコンプライアンスの枠組みを整合させることが、米国、日本、そしてすべての同盟国の安全保障にとってなぜ極めて重要なのかを検証します。

英語セッション(日本語なし)
13:00-13:50
JST
50 D2-T1-S3 一社)データ社会推進協議会

タイトル:データ信用保証機構(DCGO)を中核とする高信頼データ連携基盤の構築
モデレータ:眞野 浩 (一社)データ社会推進協議会 専務理事 事務局長)
パネリスト:
- 森永 聡 (日本電気株式会社 研究開発部門 上席主席研究員)
- 藤原 輝嘉 (一般社団法人自動車・蓄電池トレーサビリティ推進センター 代表理事)
- 菊池 尚人 (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任教授)
- 平川 泰 (日鉄ソリューションズ株式会社 鉄鋼ソリューション事業本部)

データ取引における信頼の確立は不可欠です。異なる組織間で無形のデータを交換する際には、取引相手やデータそのものの真正性、およびデータの完全性を保証するだけでなく、データが提供者と受領者の間で合意された利用規約に準拠していることを確実にする必要があります。
このレベルの信頼を構築するには、個々の認証情報や署名だけでなく、包括的な第三者による検証を可能にする仕組みが必要です。
日本では、こうした公証のような仕組みを備えた高信頼性のデータ共有インフラの研究開発が始まっています。
本セッションでは、これらの取り組みの概要をご紹介します。
14:00-14:50
JST
50 D2-T1-S4 プライバシーテック協会

タイトル:ソブリンAI時代のデータ主権をどう守るか ——国家安全保障・経済安全保障・社会保障を支えるサイバーセキュリティと、プライバシー保護技術 (PETs) の社会実装
モデレータ:髙橋 翼 (株式会社Acompany Chief Scientist 兼 執行役員 VP of Research & Development, 博士(工学))
パネリスト:
- 井上 大介 (国立研究開発法人情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究所 研究所長)
- 披田野 清良 (株式会社KDDI総合研究所 サイバーインテリジェンス研究所 グループリーダー)
- 近藤 岳晴 (株式会社Acompany 取締役 ソリューション事業CTO)

プライバシー保護技術(PETs)は、もはや研究段階の技術ではありません。連合学習やTEEはすでに実用段階にあり、データを集約せずに価値を生むデータクリーンルームの取り組みも始まっています。本セッションでは、国家安全保障・経済安全保障・社会保障を支えるサイバーセキュリティの文脈でPETsの現在地を共有し、ソブリンAIの実現条件としてのデータ主権のあり方を議論します。
15:00-15:50
JST
50 D2-T1-S5 一般社団法人デジタルトラスト協議会

タイトル:eシールを商慣習にするには、何が不足しているのか?
モデレータ: 柴田 孝一 ((一社)デジタルトラスト協議会 運営会議長)
パネリスト:
- 相良 直彦 (セコムトラストシステムズ(株)担当部長)
- 荒川 大 (株式会社ENNA 代表取締役)
- 伊藤 健太郎 (GMOグローバルサイン株式会社 電子証明書事業本部 ソリューションサービス事業部 事業企画セクション Senior Consultant)
- 佐藤 拓巳 (サイバートラスト株式会社 トラスト基盤プロダクトマネジメント部 部長)

デジタル化が進む一方で、eシールは認知や活用が十分に進んでいません。本セッションでは、発行元組織を証明する仕組みとしてのeシールの価値を整理し、普及に必要な制度・インフラ・ユースケースと将来像を議論します。
16:00-16:50
JST
50 D2-T1-S6 デジタル政策フォーラム

タイトル:デジタル主権を巡る議論を考える
モデレータ:菊池 尚人 (デジタル政策フォーラム 代表幹事代理)
パネリスト:
- 谷脇 康彦 (デジタル政策フォーラム 代表幹事)
- 池田 満 (デジタル庁 戦略・組織グループ 参事官 (国際戦略担当))
- 松本 泰 (NPO法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA) フェロー)

生成AIを巡る技術が著しい速度で進む中、社会経済システムにAIを実装する動きも日々加速しています。こうしたなか、生成AI等のAIテクノロジーを制御するためのガバナンスはどのようにあるべきなのか。また、自国のデジタル資産の主体的な管理やデジタル主権を実現するためには、どのようにガバナンスを形作るのか、パネリストの観点からディスカッションいたします。

Day 3: 10月29日(木)

東館 8F ホール

時間 内容
10:00-10:50
JST
50 D3-T1-S1 UNIDIR RAISE (責任あるAIをUNIDIR RAISE (Roundtable for AI, Security & Ethics)とともに産官学連携を目指し)

タイトル:AIの重要インフラと防衛のデュアル・ユーズにおける行動のベスト・プラクティス情報交換
モデレータ:ヤスミン・アフィーナ (UNIDIRセキュリティ技術プログラム研究員)
パネリスト:
- 河野 勉(国際連合軍縮研究所 (UNIDIR) フェロー)
- マイクル・カリミアン (マイクロソフト、デジタル外交ディレクター)
- 野口 和男(慶應義塾大学上席所員)
- 池上 敦士 (富士通ディフェンス&ナショナルセキュリティ安全保障研究所主任研究員)

英語セッション(日本語なし)
11:00-11:50
JST
50 D3-T1-S2 UNIDIR RAISE

継続 (10:00-11:50)
13:00-13:50
JST
50 D3-T1-S3 台湾金融監督管理委員会(FSC)

タイトル:量子リスクから金融レジリエンスへ ― 台湾における金融分野のPQC移行の取り組み
スピーカ:ユータイ・リン (台湾金融監督管理委員会(FSC) 情報管理処 処長)

本セッションでは、台湾において、金融業界でのPQC(耐量子計算機暗号)実証実験から、ガイドラインの策定・公表、そして関係機関が連携した移行の実施へと取り組みを発展させてきた経験を紹介します。
特に、暗号資産の可視化、暗号技術の俊敏性(Crypto-Agility)、サプライチェーンへの対応力を重視したリスクベースのアプローチに焦点を当てます。また、金融ハブ、金融機関、技術プロバイダーが共通の基準、連携した移行スケジュール、再利用可能なテストエビデンスを活用しながら移行を推進する「ハブ・アンド・スポーク型」の連携モデルについても解説します。
14:00-14:50
JST
50 D3-T1-S4

セッション開催なし
15:00-15:50
JST
50 D3-T1-S5 防衛技術協会

タイトル:ソフトウェア化時代の防衛・重要インフラを支えるMOSA・SBOM・RMFと、AI MTDによるARTEX等のAIを活用したサイバー攻撃への対策
モデレータ:渡辺 秀明 (防衛技術協会 理事長、初代防衛装備庁長官、SBI EVERSPIN株式会社 副社長)
パネリスト:
- 尹 慈明 (SBI EVERSPIN株式会社 代表取締役社長)

安全保障環境とサイバー脅威が急速に変化する中、ソフトウェア化が進展する防衛装備や重要インフラ等のシステムには、継続的かつ迅速に機能・セキュリティを向上できる仕組みが不可欠である。本セッションでは、MOSAによる柔軟なシステム構成、SBOMによるソフトウェア・サプライチェーンの可視化、RMFに基づくリスク管理と継続的な監視を一体的に捉え、その必要性と今後の実装の方向性を議論する。

また、ARTEX等のAIを活用した攻撃ツールによるサイバー脅威に対し、韓国のEVERSPINが開発したセキュリティソリューション「Eversafe」によるAI MTD(Moving Target Defense)を用いた防御の仕組みと、韓国における攻撃の検知・防御事例を報告する。
16:00-16:50
JST
50 D3-T1-S6

セッション開催なし

Day 4: 10月30日(金) | 北館 1階 北ホール

時間 内容
10:00-10:50
JST
50 D4-T1-S1 株式会社 日立製作所

タイトル: AI時代の重要インフラを支えるサイバーレジリエンス ~サイバー防御・経済安全保障・OTの現場実装から考える事業継続~
モデレータ: 具志 香菜子 (株式会社 日立製作所 Cyber CoE, シニアコンサルタント)
パネリスト:
- 藤原 将志 (株式会社 日立製作所 Cyber CoE, マスターセキュリティスペシャリスト)
- 青山 桃子 (株式会社 日立製作所 Cyber CoE, 筆頭ホワイトハッカー)
- 渥美 俊之 (株式会社 日立製作所 デジタル&セキュリティ統括本部 セキュリティアナリシスセンタ センタ長)
- 扇 健一 (株式会社日立ソリューションズ セキュリティソリューション事業部 シニアセキュリティエバンジェリスト)

AI時代の重要インフラを支えるサイバーセキュリティについて、技術・運用・経済安全保障などの観点から議論します。社会機能と事業の継続に向けた課題や取り組みを共有し、今後求められる備えと連携のあり方を考えます。
11:00-11:50
JST
50 D4-T1-S2 トレンドマイクロ株式会社

タイトル:AIエージェントのサイバーリスクと実践的ガバナンスの在り方について
モデレータ:谷本 直柔 (ソリューションエンジニアリング部 プライベートセクターSE2グループ スペシャリスト)

AIエージェントが組織で本格導入される時代が目前に迫り、これまでのガバナンスの在り方を見直すべき時期に来ています。AIエージェントがどの程度自律性を持って業務を遂行するか、それぞれの段階においてリスクがどこで発生し、どのように連鎖・増幅するかを踏まえた上で各組織がどのようにガバナンスを設計、実践し、AIエージェントを安全・安心に推進していくかを主にサイバーセキュリティの観点から解説します。
13:00-13:50
JST
50 D4-T1-S3 グーグル合同会社

タイトル:AI駆動型サイバー脅威に対抗する自律的防御(AI Threat Defense)の最前線
スピーカー:村山 逸文 (グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 セキュリティ営業本部 本部長, Google サイバーセキュリティ研究拠点 拠点長)

攻撃者がAIやエージェント技術を悪用し、脆弱性検知から悪用までの時間が数時間単位へと短縮する中、人手に依存した従来型防御は限界を迎えています。本セッションでは、AI主導の攻撃に「AI主導の防御」で対抗するGoogleのAI Threat Defenseの設計思想を解説。高度なAIモデル、リスク優先順位付け、自律的コード修復を統合し、マシン・スピードで組織のレジリエンスを確立する実践的アプローチを提言します。
14:00-14:50
JST
50 D4-T1-S4 シスコシステムズ合同会社

タイトル:AI時代のサイバー脅威:変化するリスクとレジリエンス
スピーカー:寺下 健一 (シスコシステムズ合同会社 CxOアドバイザー)

フロンティアAIの進化は、サイバー攻撃と防御の双方を急速に変えています。本講演では、講演時点の最新動向を踏まえてAIが脅威環境にもたらす変化を俯瞰し、国家・経済安全保障を支える組織に求められる備え、連携、レジリエンスの方向性を考察します。
15:00-15:50
JST
50 D4-T1-S5 在日米国商工会議所(ACCJ)

タイトル:日本の経済安全保障とサイバーセキュリティの強化:主要企業の視点から
モデレータ:デイビッド・パーカー (在日米国商工会議所 セキュア・デジタル・インフラストラクチャー委員会 委員長)
パネリスト:
- ダニエル・ソフィオ (Kameido Group)
- 天野 宏 (パロアルトネットワークス)
- 武田 未果 (日本IBM)
- 篠澤 康夫 (クアルコムジャパン)

英語セッション(日本語なし)
16:00-16:50
JST
50 D4-T1-S6 サイバー空間総合研究所 (JICSS)

タイトル:AIセキュリティとAI主権:異なる目標、共通の依存関係とは?
モデレータ:ジェームズ・ミラー(Japan Secure Solutions株式会社 創業者兼CEO、JICSS理事)
パネリスト:
- エディ・アルマンド (Almata 創設者兼 CEO)
- ネイト・スナイダー (FiveLines ディレクター)
- スティーブン・リー (ロバート・ハーフ・ジャパン、サイバーセキュリティ・データ&AI分野採用リーダー)

AI自律性がますます高まる中、国家や組織による統制を維持しつつ、AIシステムの安全性をどのように確保すればよいのでしょうか。本パネルディスカッションでは、AIのセキュリティと主権の違い、その両方を有意義なレベルで実現できるかどうか、そして米国、欧州、日本がこれらの課題にどのように取り組んでいるかを検証します。パネリストたちは、サイバーセキュリティ上の脅威、技術的依存、人材不足、そして信頼性が高く強靭なAIを実現するための実践的な道筋について考察します。

英語セッション(日本語なし)

*プログラムの内容は予告なく変更される場合があります


(program r35)

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サイバーセキュリティ国際シンポジウム事務局
(株式会社イーサイド内)
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